旭川商工会議所は、大正8年8月6日に創立し、本年をもって創立90周年を迎えることとなりました。
これもひとえに、永年にわたる関係各位のご支援ご協力の賜と心より感謝を申し上げます。
「歴史に感謝 未来に挑戦」を、キャッチフレーズに元気な地域づくりと挑戦する中小企業のためにますます頑張ります。
90周年を記念して、記念行事を開催いたします。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
旭川商工会議所創立90周年記念事業「旭川ものづくり博覧会」(終了しました)
--------彩・発見。北の大地からあなたへ、輝きを紡いでいく事で未来に翔る物語が生まれる。
北海道の集散地・物流の拠点として発展してきた旭川地域は、雄大な大雪連峰を望み、石狩川と多くの河川が合流する豊かな自然資源を背景にさまざまな「ものづくり」が発展してきた地域です。
肥沃な大地に育まれた「農産品」、恵まれた自然から生み出された「木工製品」、そして近年では機械金属工業の分野において、高い技術力と製品力が国内外で高い評価を受けています。
このような環境を踏まえ、旭川商工会議所創立90周年記念事業として、北海道内外の皆様に旭川地域の「すぐれた技術・製品」を体験していただける「旭川ものづくり博覧会」を開催する運びとなりました。
開催にあたり、旭川産業界はもとより、地域の教育機関の参加・出展を積極的に呼びかけ、次代を担う人材育成にもつながる機会創出を目指しております。
開催期間中は、「知」・「恵」・「匠」の3つのゾーンに分けられたブースで展示され、ロボット相撲・山崎理恵ミニコンサート・EXPG DANCE STAGEなど、さまざまなアトラクションを行います。
また、ものづくりの体験ができるコーナーを設け、子どもから大人まで楽しめるイベントを多数行います。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
| 日時 | 平成21年9月11日(金)〜13日(日) 10:00〜17:00(最終日のみ10:00〜16:00まで) |
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|---|---|---|---|
| 場所 | 旭川大雪アリーナ(旭川市神楽4条7丁目) |
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| 入場料 | 無料 | ||
| パンフレット |
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| 主催 | 旭川ものづくり博覧会実行委員会 |
3つのゾーンコンセプト「知」「恵」「匠」
旭川商工会議所産業支援部産業振興課
〒070-8540 旭川市常盤通1丁目
TEL:0166-22-8413 FAX:0166-22-2600 E-mail:sinkou@ccia.or.jp
旭川商工会議所創立90周年記念事業「車いすのピアニスト山崎理恵ピアノリサイタル」(終了しました)
車いすのピアニスト、山崎理恵さんは、今年カナダのバンクーバー市で開かれる「第2回国際障害者ピアノフェスティバル」への出場が決まりました。また、同じバンクーバー市で来年開催されるパラリンピックにも旭川ゆかりの選手が出場します。
このような活動を広く市民の方々に紹介し、様々な分野で奮闘している障がい者の活動への支援の輪を広めるため、旭川商工会議所創立90周年記念事業として、地元企業の技術により音楽活動の再開を果たした「車いすのピアニスト山崎理恵さん」によるピアノリサイタルを開催します。
公演情報
| 開催日 | 平成21年9月15日(火) |
|---|---|
| 開演 | 19:00(開場18:30) |
| 場所 | 旭川市大雪クリスタルホール音楽堂 (旭川市神楽3条7丁目) |
| 共演 | 伊藤 嘉彦(サクソフォーン) |
| プログラム | 【ピアノソロ】 平井康三郎:幻想曲「さくらさくら」 ショパン:幻想即興曲 シャブリエ:「絵画的小品集」よりスケルツォ・ワルツ 【サクソフォーンとピアノ】 Georges Bizet:INTERMEZZO L'Arlesienne Robert PLANEL:PRELUDE ET SALTARELLE |
| 入場料 | 3,000円(全席自由) |
| チケット販売所 | 旭川商工会議所企画総務部(旭川市常盤通1丁目) ※土・日・祝日を除く8:30〜18:00 |
プロフィール
<山崎理恵(ピアノ)>旭川市出身。桐朋学園大学音楽学部ピアノ専攻卒業。
1999年、21世紀ピアノコンクール入選。2000年、第4回旭川市新人音楽賞受賞。2001年、旭川市新人演奏家リサイタル出演。2001年、2002年、郵船クルーズ「飛鳥」に乗船し、「世界一周クルーズ」へ出演するなど、華々しく活躍されていながらも、難病の膠原病による脊椎損傷のため車いす生活となり、ピアノ演奏のプロ活動を断念。2004年、旭川に戻り、旭川市神楽にてピアノ講師として後進の指導に当たる。
2006年、旭川在住のパラリンピック・アイススレッジホッケー日本代表永瀬充選手を通じて、地元で交流を続けたところ、「ピアノのペダル操作さえ可能になれば」との彼女の思いに心打たれた株式会社表鉄工所代表取締役表 豊氏が発案し、関連会社の有限会社ミューロンがピアノペダルアシスト装置の開発に着手。2008年に装置が完成し、7月1日には試演会を開催してプロとしての演奏活動を再開、メディアでも多く取り上げられるなど、大きな話題を呼ぶ。現在は、地元旭川を中心に幅広い音楽活動を行っている。
今年9月30日から開催される「第2回国際障害者ピアノフェスティバルinバンクーバー」への出場も決まり、上位入賞に向け日々研鑽を積んでいる。
公式ホームページ:http://www.rie-yamazaki.name/
【プロ活動再開後の主な出演】
2008年10月「旭川市新人演奏会リサイタル(ゲスト出演)」
2008年11月「家庭教育フェア 佐藤まどか(ヴァイオリン)&山崎理恵(ピアノ)デュオ・コンサート」
2008年12月「陸上自衛隊第2音楽隊第33回定期演奏会(ゲスト出演)」
2009年2月「アシアナ航空応援ツアー」にて韓国を訪問。ロッテホテル、アサン中央病院にて演奏。
2009年2月上川合同庁舎大雪カムイミンタラホールにて演奏。
【「国際障害者ピアノフェスティバル」とは】
国際障害者ピアノフェスティバルは、全世界の「不可能を可能にする人たち」によるピアノ音楽の祭典として、2005年に第1回大会が横浜で開かれ、世界14カ国から94名の参加により、2日間に渡り盛大に開催されました。それから4年が経過し、今回第2回大会として、カナダのバンクーバー市で開催されます。
大会ホームページ:http://www.cipfd.com/jpn/

